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■メイクのりが
悪いときは保湿パックを
肌が乾燥をしてしまって、メイクののりが悪くて・・・なんて時には保湿パックがおすすめできます。
乾燥をしてしまった肌は、角質が厚くなってしまっていて美容液をつけてもなかなか浸透はしていきません。
そのようなとき保湿パックは、角質層の奥深くまでじっくりとうるおいを与えてくれるものです。
最近では、
シート状のパックが主流になっているのですが、昔からある固まるタイプのほうがパック本来の働きをしてくれるのでおすすめです。
なぜ固まるタイプのほうがいいのかというと、
パックが肌の奥までうるおいを届けていけるのは、肌を密閉することによって表面からの水分蒸発を防いでくれるからなんです。
シートパックタイプでは、完全には密封したことにはならないので、シート表面から水分が蒸発をしていき、シートの水分で肌の表面はふやけたようになるのですが肌の奥まで水分を送るという点では力不足だといえます。
肌にのばすと石膏状に固まって後からぬるま湯で流すタイプが保湿には一番向いています。
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