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■乳液とクリーム
肌の乾燥がひどくて、角質から水分が失われやすくなってしまっている肌の状態には、
水分の蒸発を防いでいくためにオイルシートとして乳液かクリームをプラスしていきましょう。
乳液は水分と油分を混ぜて作っているもので、油分の量によりさまざまな種類があります。
クリームは、乳液に比べて油分の割合が多いのでどちらも肌が乾燥をしやすい部分にだけ使っていきましょう。
けれど、
20〜30代前半の人の場合は皮脂が自然と少しずつ分泌されていて乳液と同じ働きをしています。
肌の乾燥がひどくてカサついた状態でない場合は、
美容液だけのスキンケアで十分だといえます。
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